【読書メモ】『素数はなぜ人を惹きつけるのか』(竹内薫)
素数にまつわる数学史が簡単にまとめられていて面白かった。「分からない数式は芸術作品のように鑑賞すればよい」という著者の姿勢が斬新で新鮮。
セミ の羽化周期が素数に偏る話は納得感があった。ゼータ関数の話も、初めは本流ではなかった研究が実は世界を記述する重要な研究であると分かり発展していく様子が興味深い。研究あるあるだと思った。
ゼータ関数について一切知らないので少し勉強しないといけない。
歴史的に素数階段を追い求めるために始まった研究は、こうして次第にゼータ関数の正体を明らかにしていくことに力点が移っていきました。
素数公式の研究という主旋律の研究が、いつの間にか伴奏のはずだったゼータ関数に移ってしまったのです。
ゼータ関数は、実は素数の問題だけでなく、原子を構成する原子核のエネルギーを表す公式や、物質をひもであるとみなす超ひも理論など、物理の問題にも頻出する非常に不思議な数式です。
素数の研究がゼータ関数の研究になり、その研究が実は物理学の研究とも深く関連してくる。そう考えると、人類がまだ知らない法則みたいなものが、このゼータ関数に隠されているのではないか、というミステリアスなイメージを抱かざるにはいられません。
途中に出てきたAIのチューリング試験の話は、開発エンジニアがずる賢くて面白い。
チューリングは人工知能の哲学的な問題を浮き彫りにし、人間と普通に会話できる知能を1つの基準として提示しました。 つまり、コンピューターが知能を持ったと言えるためには、人間に気づかれずに会話に参加できればいいと考えたのです。
(中略)
2014年にチューリング試験をパスしたプログラムは、東欧の少年という設定で、英語のネイティブでない子供だから多少会話がおかしくても許されたようです。 そのため、プログラムそのものよりも、プログラマーの設定の妙に知能があったのではないかという批判も出ています。
無印のチャイは本物らしい
僕の研究室はいつもみんなで昼ごはんを食べている。 僕以外の学生は全員外国人なので、文化の違いを感じて面白い。会話が全部英語なのでなかなか疲れるけれど。
例えば、この間クリスマスの話題になった時、
中国人「ヨーロッパのクリスマスマーケットってやっぱり豪華なの?」
フランス人「ドイツとかは規模大きいね。」
中国人「去年日本のクリスマスマーケット行ってホットワイン飲んだけど全然美味しくなかったわ」
フランス人「ホットワインはちょっと慣れが必要かもね。フランス人ではみんな子供の頃から飲んでるからさ」
中国人・ネパール人・日本人「Wait, what???????」
みたいな。
昼ごはん中だからか食べ物の話になりがちで、こんな話もあった。
ネパール人「ネパール人って実は結構日本に住んでて、カレー屋とかやってるんだけど、ネパールカレーって書いても日本人は分からないからみんなインドカレーって書いて店出してる」
中国人「え、それありなの?」
ネパール人「まあインドの北の方とネパールは文化的に似てて料理だいたい同じだからいいんじゃない?」
ちなみにやはり日本のカレーは本場のカレーと全然違うらしく、スパイスが足らん!と言っていた。日本人が海外のお寿司を見た時と同じような感情なんだろう。
カレーは全然違うけれど、チャイティーは簡単に本場の味が楽しめるらしい。それが無印良品のチャイの粉。「作るの簡単だし、ほぼネパールで飲んでたチャイと同じ味だよ」とのこと。最初飲んだ時は驚いたそうだ。気に入ったので定期的に買って普段から飲んでるらしい。でも休日は寮のインド人の友達とスパイスから自分で作って飲むのだとか。
ついでに、「ペットボトルのやつも結構いいね。僕は甘さ控えめが好きだからちょっとこれは甘すぎだけど、本場の甘いチャイはほぼこんな感じ」とも言っていた。
まあなんでも本場に合わせればいいという訳ではないだろうが、「本場に近い」と言われると試してみたくなる。そしてなんだか嬉しくなる。見たことはないけれど、どこかに確実に存在している世界を垣間見れる気がして、そこに暮らす人々の生活を一瞬だけ味わったような気がして。
チャイの話を聞いた日、僕は駅前の無印に寄り道してから帰った。
ゴッホ展に行ってきた
就活の関係で午前中だけ東京に用事があったので、帰りに上野の東京都美術館で開催されているゴッホ展に寄ってきた。
ゴッホの絵をこれだけたくさん観るのは小学生以来だと思う。当時は「ゴッホが観たい!」と妹が言うので家族でゴッホ展に行くことになり、仕方なく付いて行っただけだったが、いつの間にか自主的に行くようになっている。成長したのだろうか。
美術に関しては全くの素人なのでゴッホの絵が上手いのか下手なのか僕には分かりかねるが、ゴッホの絵を見るといつもグニャグニャとした線と点が目に入り、頭がぐるぐるして狂いそうになる。そういう意味では、ゴッホの絵には何か人に訴えかけるものがあるのだろう。
驚いたのは、ゴッホが他の画家の絵や技法をよく学び、真似ていたことだ。浮世絵を参考にしていたことはよく知られていると思うが、それ以外にも、尊敬する画家のタッチや絵の具の濃さ、構図、配色など、多くのことを勉強していた。そして何より、それを自身の作品に取り込み、実験していた。
僕が所属している「大学院」という場所でも、みな論文を読み、過去の研究者が見つけた理論や手法などを学んでいる。そして、それを自分のテーマに取り込んで、科学をどうにか一歩進めようとしている。
ゴッホは生前ほとんど評価されなかった。もしかしたら、研究者も似たようなものかもしれない。僕が日々見かける研究者たちは、10年後、100年後の世界で役に立つかも?しれない最先端な内容を、人生を懸けて研究している。もしかしたら誰にも読まれないかもしれない論文を、日夜書いている。彼らが評価されるのは、世の中がそれに追いついてからだ。
芸術家も研究者も(おそらく他の色々な仕事も)、結局根底は同じなのかもしれない、と感じたゴッホ展だった。
もし僕が、粗探しをしようという見方や意図を持った人からしたら、いくらでも欠点が見つかるような作品を描き続けているとしても、逆に僕の作品の特質を理解し、自分の頭でよく考えようとする人にとっては、欠点を乗り越えるほどの独自の生命と存在価値があるはずだと信じている。
–Vincent Van Gogh
Apple Watch買うはずだったのにVejaのスニーカー買ってた
睡眠や運動のデータを取れるのが面白そうで、Apple Watch欲しいなと思っていた。かれこれ2年くらい。
Apple Watchをつけてジョギングして、ペースを調整しつつ心拍を測りながら走れたら楽しいだろう。継続意志の弱さに定評のある僕だが、流石に手首に常に存在を感じていれば運動も続けられるだろう。www.apple.com
近くのヨドバシカメラに行ってみた。今年のApple Eventで発表されたApple Watch SE3は廉価版ながら大幅に進化したらしく、はじめてのApple Watchとして丁度よさそうだった。廉価版とはいえ学生にはそれなりの出費になるが。
で、気が付いたらスニーカーを買っていた。
一番の理由は試着していたApple Watchを見た彼女が「普段のアナログ時計のほうが似合うよ」と言ってくれたこと。確かにそうかもしれない。いつから僕は自分がデジタルな人間だと思ってしまっていたのか。めちゃくちゃアナログ人間じゃないか。
睡眠や運動のログを取って健康データを知りたいと思っていたが、わざわざ数値で見なくても、調子のいい日と悪い日は自分でわかるはず。むしろ、数値で言われるより前に感覚でわかるくらい、日頃から自分の身体と対話することのほうが大事なんじゃないか。
たくさん歩いてぐったり疲れてたっぷり寝よう、ということでスニーカーを買った。VejaのPANENKA。パリに行った際にわざわざ本店に行くくらいVejaが好きなので、新しいモデルを買えてうれしい。
サッカーシューズにインスピレーションを得て作られたこのスニーカー。中学高校とサッカーをしていた僕にはデザインが刺さった。
そして何より、PANENKAというネーミングを見て試着もせずこれにしようと思った。パネンカとは、ゴール隅へ強く蹴るのが当たり前のサッカーのPKで、あえて真ん中にふわっとループ気味に蹴るテクニックのこと。このPKの蹴り方を発明したAntonín Panenkaに因んでPanenkaと呼ばれている。なんと洒落た名前のスニーカーなのか。
Who else has taken a penalty like this❓
— UEFA EURO (@UEFAEURO) June 20, 2020
⚽️ Antonín Panenka scored the infamous penalty #OTD in 1976! pic.twitter.com/XJIJIOX5GI
Apple Watchは似合わない僕だけど、こっちなら僕に似合うかだろうか。ちょっとお洒落すぎて似合わないかもな。
In the end, I chose the penalty in the final because I realised that it was the easiest and simplest way of scoring a goal. It's a simple recipe.
(結局のところ、私が決勝であのPKを選んだのは、あれこそがゴールを奪うための最も容易かつシンプルな手段だと悟ったからだ。実に単純な理屈だよ)
― Antonín Panenka
研究室の人たちがみんな日本で苦戦している
年末は久々に帰国するんだ〜と嬉しそうに言っていた中国人の先輩が帰国をやめたらしい。家族に止められたんだとか。
今は特に日中関係があれこれ言われていることもあり、日本で酷い目に遭ってないか心配で親族からたくさん連絡が来るらしい。
大事な娘のことが心配でならない親心は世界共通なんだな、と思いつつ、先輩はこれまでと何も変わらない日々を過ごしていて、実験が終わったらわざわざ家と反対方向のサブウェイに寄って帰るみたいな生活をしているので、ニュースで見る景色と実際の世界ってやはり乖離があるんだなと改めて感じた。
夕方、フランス人の留学生が日本でクレジットカードを作ろうと苦闘していた。何度も失敗していたけれど、原因は銀行口座を登録する際に名前の「ッ」を小文字にせず「ツ」と書かなければならないという問題だった。僕がそれを見つけなければ5日くらい連続でクレジットカードの作成に失敗するところだったらしい。
困っているフランス人を見て、中国人の学生がAmazonとメルカリとPayPayのクレジットカードは外国人でも簡単に一瞬で作れるよ、と言っていてなんだか面白かった。
Amazonのカードも途中でトライしたけど、結局問題はカードの審査ではなく「ッ」か「ツ」かだったのでAmazonカードですら失敗していた。
【読書メモ】『アインシュタインが考えたこと』(佐藤文隆)
アインシュタインの本なのにアインシュタインの話ではない部分が心に残った。
アインシュタインが新しい物理学を作り上げる前、ガリレオやコペルニクスも世界の新しい法則を発見し、科学を発展させた。しかし、地動説はキリスト教会の教えと矛盾するとみなされコペルニクスの理論は死後に禁書扱いになり、ガリレオも宗教裁判にかけられ、自宅軟禁という厳しい処分を受けている。
ところが、彼らは神の教えに背いて新しい科学を説いたわけではないそうだ。ガリレオもコペルニクスも、この世界は「神が作った美しいもの」だと信じていた。その信仰と美意識の中で、これまでに作られてきた科学の理論は美しくなかった。こんなに美しくない理論が、神の世界を説明しているとは思えなかった。
自分が見つけた新しい理論は、とても美しかった。地球が太陽の周りをまわっていると考えれば、あらゆる謎を綺麗に説明することができた。自分の理論のほうが、神の作った美しい世界を表現するのにふさわしいと考えた。とはいえ、当時はそれが通じることもなく、悲劇的な結末を迎えることになったそうだ。
読み終わってから時間が経っているので間違って解釈している部分があるかも知らない(たぶんある)が、大筋そんな話だったと思う。科学史のbehind storyみたいなものを見た気がして面白かった。
kindle unlimitedに登録したものの、僕の脳みそにちょうどいいレベル新書がなくて困っていたころ見つけた本。岩波ジュニア新書は一定数kindle unlimitedで読めるので助かる。
MapMyVisitors でブログに「来訪者マップ」を貼るメモ
ブログに「ふとした時になんとなく眺めちゃうもの」が欲しくて、アクセスしてくれた人の場所が表示される世界地図を貼ることにしました。
意外と簡単だったので、未来の自分用の備忘録としてまとめておきます。「将来また来訪者マップを作りたくなったけど、やり方を忘れた未来の自分」が容易に想像できるので。
あとこれ8割くらいchatgptで書いたのでAIっぽい文章だと思います。

このメモでやること
やることはシンプルにこの 3 つ。
- MapMyVisitors というサービスでウィジェットを作る
- はてなブログ(無料版でも可)の
- サイドバー または
- フッター
にそのウィジェットを貼る
- トップページ経由じゃなくても、記事ページに直接来た人もカウントされる状態にする
前提条件
- ブログ:はてなブログ
- 無料版 / 有料版どちらでも OK
- 用意するもの
- MapMyVisitors のアカウント(無料)
- 自分のブログの URL
- 必要なスキル
- HTML を理解している必要はない
- 「コピペならできる」くらいで十分
Step 0. MapMyVisitors とは?
「ブログに埋め込むと、世界地図にアクセス元の位置を出してくれるカウンター」
できることは、
-
世界地図上にアクセス元(国・都市)がぽつぽつプロットされる
-
何回アクセスされたか、最近どこから来たのかを Web 画面で確認できる
-
ブログ側では、
<script>...</script>を 1 行貼るだけで動く
解析ツールというより、観賞用のアクセスマップ」くらいの感覚
Step 1. MapMyVisitors でウィジェットを作る
1-1. 自分のサイト(ブログ)を登録する
- ブラウザで MapMyVisitors を開く
- 「Select Map Counter」を選ぶ
- 出てきたフォームに、自分のブログの URL を入力する
- 「Next」を押して進む
- ここまで進めると、裏側で「このブログ専用の ID」が発行される。
1-2. ウィジェットの見た目を決める
次にウィジェットのカスタマイズ画面になるので、「Customize」を選び、
- ウィジェットタイプ:Map(地図)
- サイズ:幅(width)
- 色:ピンや地図の色
- 背景色(背景の白/黒など)
- 文字色
を決める。色やサイズは後からでも変えられるので、最初はデフォルトのままでも平気。
1-3. <script> タグをコピーする
設定を保存すると、下のようなスクリプトコードが表示される:
<script type="text/javascript" id="mapmyvisitors"
src="https://mapmyvisitors.com/map.js?cl=606060&w=a&t=tt&d=XXXXXXXXXXXX&co=ffffff&cmo=000a6e&cmn=ff0000&ct=808080">
</script>
ポイントは、
- d=XXXXXXXXXXXX
→ これが 自分のブログ専用の ID
→ ここを書き換えると動かなくなるので触らない - <script ...></script> の 全体をまとめてコピー しておく
→ 次のステップで、はてなブログ側にそのまま貼る
Step 2. はてなブログのサイドバーに貼る
まず「サイドバーに地図を出す」場合。
2-1. サイドバーに HTML モジュールを作る
- はてなブログにログイン
- 左メニューから 「デザイン」 をクリック
- 右上の スパナアイコン(カスタマイズ) をクリック
- メニューから 「サイドバー」 を選ぶ
- 「+ モジュールを追加」 → 「HTML」モジュールを追加
この HTML モジュールが、いわゆる「ブログパーツ置き場」になる。
2-2. スクリプトコードを貼る
- 追加した HTML モジュールを開く
- (任意)「タイトル」のところに
- Visitors Map
- アクセスマップ
など、好きなタイトルを書く
- 下の大きなテキスト欄に、さっきコピーした <script type="text/javascript" id="mapmyvisitors" ...></script> をそのまま貼り付ける
- 「適用」を押す
- 忘れずに、はてなブログ側のデザイン画面右上の 「変更を保存」 も押して反映させる
ここまでできたら、ブログのトップページを開いてサイドバーに世界地図が表示されていれば成功。もし出ていなければ、後の「動作確認&チェックポイント」を見る。
Step 3. 全ページでカウントしたいならフッターに貼る
「トップページだけじゃなくて、どのページにも必ず地図を出したい」
「記事に直接アクセスしてもカウントしてほしい」
という場合は、フッターに貼るほうが確実。
3-1. フッターにスクリプトを貼る
- 「デザイン」 → スパナアイコンから「カスタマイズ」
- メニューから 「フッタ」 を選ぶ
- フッタの HTML の、好きな位置に
- <script type="text/javascript" id="mapmyvisitors" ...></script>
を貼り付ける
- <script type="text/javascript" id="mapmyvisitors" ...></script>
- 保存する
フッターは 全ページ共通 なので、
- トップページから来ても
- 記事ページに直接リンクで飛んできても
毎回このスクリプトが読み込まれ、ちゃんとカウントされる。はず。違ったらごめんなさい。
サイドバーとフッターのどちらに貼るかは好み。見た目をスッキリさせたいならフッターだけ、常に目に入れたいならサイドバーでも良い。
Step 4. 動作確認(未来の自分用チェックリスト)
4-1. 表示の確認
4-2. カウントの確認(MapMyVisitors 側)
- 数十秒くらい待つ
- MapMyVisitors の管理画面にログイン
- 該当サイトのMy Accountから、My websitesを選ぶ
- 以下をチェック:
- Pageviews が増えているか
- 「最近のアクセス」に、自分のアクセス(国・都市)が表示されているか
4-3. うまくいかないときに疑うポイント
Pageviews が 0 のまま、または地図が表示されない場合は:
- はてなブログ側で、
- HTML モジュールやフッタに貼ったつもりのコードが保存されていない
- テーマを変えた結果、該当のサイドバーやフッタが表示されていない
- ブラウザ側で、
あたりがあるかもしれないです。よく知りませんが。
将来抱きそうな疑問
Q. トップページを経由せず、記事ページに直接アクセスした場合もカウントされる?
A. される。
ただし条件付きで、その記事の HTML のどこかに <script ...mapmyvisitors...></script> が入っていること。サイドバーやフッタに貼っている場合、通常は全ページ共通で HTML に含まれるので OK。
逆に、「トップページ専用のカスタム部分」にだけ貼っている場合は、トップページにアクセスしたときしかカウントされない。
確実に全ページでカウントしたいなら、フッタかサイドバーに貼るのが安心かな。
Q. MapMyVisitors に URL だけ登録して、ブログ側に <script> を貼らなかったら?
A. 何もカウントされない。
トラッキングタグ(今回の場合は <script ...>)をページに埋める」と「カウントが初めて動き出すスイッチを押す」というイメージ。
なので、MapMyVisitors のサイトに URL を登録しただけで満足して、ブログ側に <script> を貼らなかった場合、いつまで経っても Pageviews は 0 のまま。
Q. 地図は日本の部分だけ表示できる?
A. たぶんできない
頑張ればできるのかも。試したことない。日本語でブログ書いてる時点で日本からのアクセスしかないだろうから日本だけ表示出来たらうれしいけど、まあ一旦我慢。記事を英語で書いて国際派ブログにするか、日本語を世界で標準語にする努力をするか、どちらかを頑張ろう。
おわりに
2025年11月の時点ではうまく動いてますが、そのうち何かの仕様変更とかでうまくいかなくなるかも。
何か不明点とかあればコメントしてもらえればわかる範囲で答えますが、たぶんchatgptとかに聞いたほうが詳しく教えてくれます。
あと作った直後(あるいはこれみたいにほぼ誰も読んでないブログ)は自分しかアクセスしてないので自分の居場所ばかり表示されてて、自分みたいな地方の大学に通ってる場合どこの学生か見当がついてしまうとか若干気になる部分あるけど、まあ気にしないでおこう。



